Brococo Paris Japan Event: A Memorable Experience in November

Brococo Paris 来日イベントレポート:東京のプチトリアノンで過ごす優雅なひととき

こんにちは、Brococo Parisのマコトです。11月に東京で開催された、私たち初のコラボイベントについてご紹介します。このイベントは、18世紀フランスの芸術文化に触れる特別なひとときとなりました。私たちBrococo Parisが目指す世界観を、より身近に感じていただける機会となったことを、とても嬉しく思っています。

イベント概要:Brococo Parisの魅力を共有する特別な時間

今回のイベントは、普段から東京で定期的にサロンを開催されているMon Capriceのミオさんが、私たちの来日に合わせて企画の話を持ちかけてくださったことで実現しました。このような素晴らしい機会をいただき、本当に感謝しています。テーマは、「18世紀フランスのセーブル磁器」と「フランス流テーブルコーディネート」。このコラボイベントを通じて、ミオさんの特別なサロン空間でBrococo Parisの世界観を表現することができました。

私たちBrococo Parisは、フランスのアンティーク・ヴィンテージを扱うオンラインショップとインスタグラムを通じて、フランスの芸術文化やライフスタイルを発信しています。特に、マリーアントワネットの生きた時代を軸に、テーブルウェアやインテリアアイテムを取り扱いながら、その時代のエッセンスを日常に取り入れる楽しさを提案しています。


場所:東京のプチトリアノン「Mon Caprice」サロン

イベント会場となったMon Capriceさんのサロンは、「東京のプチトリアノン」として知られる特別な空間です。このサロンを「プチトリアノン風」にリフォームされたのは、インテリアデザイナーであるStyleKのケイコさん。フレンチアンティークの美しさを完璧に表現したサロンは、18世紀フランスにタイムスリップしたかのような雰囲気を作り出しています。

ミオさんは、フランス17~19世紀の芸術様式を深く研究され、芸術文化を日本に広める活動をされている方です。(詳しくはこちらでご覧ください。)彼女のサロンという素晴らしい空間で今回のイベントを開催させていただけたことで、参加者の方々に非日常的で特別な体験をお届けできたのではないかと思っています。


イベントのハイライト:セーブル磁器とマリーアントワネットの世界

イベントでは、私たちが魅了されている18世紀フランスのセーブル磁器の美しさと、その歴史についての講義を行いました。セーブル磁器は、マリーアントワネットが愛した芸術作品の一つでもあり、その繊細な美しさや魅力をたっぷりとお伝えできたことを、とても嬉しく思っています。

講義の後のティータイムでは、ジョフレが「詩を書くように」をテーマにした特別なテーブルコーディネートを披露しました。今回使用した食器は、マリーアントワネットが所有していたセーブル磁器と同じモチーフの現代製品を選び、それらをクリエイティブに組み合わせることで、美しいテーブルを完成させました。
このコーディネートには、「形式に囚われず、ゲストが喜ぶようなコーディネートを心がけながら、自由にクリエイティブに、少し冒険する気持ちで表現してほしい」というメッセージを込めています。

当日は素晴らしい天気にも恵まれ、サロンの中に光が柔らかく差し込む中で、参加者の皆さんと充実した時間を過ごしました。初めての講義で緊張もありましたが、熱心にノートを取って話を聞いてくださる参加者の方々に支えられ、感動的なひとときになりました。

また、午後の部には、インテリアデザイナーのStyleKのケイコさん@stylek320)も応援に駆けつけてくださいました。ミオさん、ケイコさん、そして私たちBrococo Paris。マリーアントワネットが繋いでくれたご縁で、この素敵なメンバーが一堂に会せたことに感謝の気持ちでいっぱいです。


今後の展望:日本とフランスを繋ぐ架け橋に

今回のイベントを通じて、日本でもフランス芸術文化の魅力をもっと広めたいという思いが一層強くなりました。セーブル磁器だけでなく、18世紀フランスの他の磁器窯の歴史や、その背景にある美しい物語もお届けできる機会を作りたいと考えています。

私たちはこれからも、ミオさんやケイコさんのような素晴らしい方々とのコラボレーションを通じて、日本とフランスを繋ぐ活動を続けていきたいと思います。そして、Brococo Parisの世界観をより多くの方々と共有し、このジャンルの芸術文化をさらに盛り上げていけたら幸いです。


これからも、Brococo Parisの活動をどうぞお楽しみに!次回のイベントでお会いできることを心より楽しみにしております。

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